ピラ カンサ赤い実をつけるピラカンサ。 鳥がついばみに沢山やってくる。 赤い実は綺麗だし、鳥が集まるので庭木にはいいのだが。 ところがこの木、枝のくせが悪い。 木にとげがある。 それも許そう。 木の成長のくせが悪いのだ。 枝が自らの枝に絡まる。 枝を切っても他の枝と絡み合ってどうしようもない。 おまけになかなか枯れない。 燃やせない。 とげは靴底を刺しぬく。 鳥にはかわいそうだが、切ってしまいたい。