イッチ リット ラー
ラット ラット セー
チンガラ ホッケキョー ウメノハナー
皆さんこんな歌をご存知だろうか?
俺ら長崎人は子供の頃、この歌を歌いながら遊んだ。
遊びとしては、階段で移動しながらこの歌を歌い、
鬼と同じ場所に止まったら負け、次は鬼になる・・という遊び。
同じ遊びは全国にあるのだろうが、同じ遊び歌なのか。
今日の今日まで、長崎もしくは九州独自の遊び歌だと思っていた。
ところが、今日図書館で
天才ギャグ漫画家赤不二夫先生の
おそ松君の漫画を見つけたので借りてみた。
するとその中で
「あつい国からお客様」というタイトルの漫画の中で
どこの国か不明だが人食い人種の黒人に
ラット リット セー
イッチ リット ラー
ハナホケッキョノ アレー ミートクラー と
意味の解らない言葉をしゃべらせているのだ。
この漫画は昭和40年ころの作だと思う。
(正確には本の奥付に少年サンデー昭和38年とあった)
するとオレが九州の遊び歌と信じていたのは
全国版だったのか?
多少の言葉の前後、単語違いはあるが
元歌はこっちなのかも知れない。
タモリの恩人である赤塚不二夫の存在。
タモリ語なるブームを作ったハナモゲラ・・・・
なんかつながりがあるのか?
そう言えばタモリは福岡人だったなあ。
しかしタモリは昭和38年は赤塚とは知り合ってないだろう。