忌まわしいしゃっくり | ふりちんの寅のブログ

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友人たちとの卒業旅行。


他大学との合流懇親会の意味も含めた旅行だった。


その彼女とはその旅行で初体面。






オレは彼女の聡明さと都会的雰囲気を持つ


大人の魅力にぞっこんになった。


彼女もどういうわけかオレを気に入ってくれたみたいで


仲良くなった。


夜、飲み会の後で


女性の部屋で飲みなおすことに成功。







モチロン、それには作戦があったのだが。


女性も二人部屋。


同性の友達と部屋を割り当てられて居た訳で


その相方を気に入っている男と相談の上、


二人で筋書きを作ったうえで、カップルで口説くという作戦成功である。





で、こっちはもう酒を飲む気は無いけれど


一応乾杯して、酒がまわった振りをしてチャンスを待つ。






部屋にはベッドが二つ。


それぞれのベッドに酔った振りして寝転ぶ。


女性陣は困った風だったが、それぞれに


ちょっとその気にもなってるような感じになっている。






卒業旅行だから、大学生最後の思い出作りという勢いもあったか。






・・・で、それなりの想いの人とベッドインした。


ところが肝心なところでヘナチョコのオレは


しゃっくりが出て止まらなくなった。






彼女は心配して背中をさすってくれたり、水を飲ませてくれたり・・・


キスしながらしゃっくりが出るのは興醒めだ。


エレクトしたものも下を向く。


隣のベッドでは相棒?はぺチョぺチョといやらしい音をたてながら


上手いこと進んでるらしい。





こっちはしゃっくりの頻度が激しくなるいっぽう。


オレは期待のセックスをあきらめて、自分の部屋に退散することにした。


相方も女性が一人で寝てる横でその友人とスルのに


抵抗を覚えたのか、断念して部屋に戻った。







オレは女性よりも彼に申し訳なく思った。


帰京して何度か彼女を誘ってみたが、


その後は応じてくれることは無かった。


やはり旅は女性を大胆にさせる?