わーたーしーのー
おはかのまーえーで
泣かないでくださいー
わたしは そこに 居ません 眠ってなんか居ません
そういう訳で私は墓参りに行っても
何に手を合わせていいのか解らない。
無心論者問うのか、信仰心が薄いというのか
自分が死んでも墓に入りたくないんです。
坊主が嫌い。
寺が嫌いです。
墓石の下に親父やお袋の骨はあります。
若くして死んだ兄貴の骨壷はあります。
でも、思い出は私の心の中にしかありません。
墓の前で手を合わせても、見たことも無い爺さんの
思い出は出てきません。
骨に思いは無いんです。
てナことで、花を置いてきました。
しかし、まじ疲れたぜ。
山の中腹、息があがった。
次に死ぬのは俺に違いないと確信した・・・