ブログは本名を名乗ってないので
馬鹿正直なことを書けると思ってはじめたが
昔の会社の同僚に
ブログをやっていることをばらした。
昨日、メールでその後のことを聞かせろ!と送ってきた。
まあ、あいつならいいかと思ってリクエストに応える事にする。
結局、その5回ほど、保健室へ通った。
二回目は
「昨日のことなので、今日も心配だから」と先生が来いと言ったので。
つまり、その日に出たのは前々から精嚢に溜まっていた精液。
出した後に精液を製造する能力、そしてそれに血が混じってないか
という心配らしい。
パンツを下ろされて、ちんちんを出す。
もうこの時点で期待に膨らんでいるので勃起状態。
で、その日も三こすり半ではないがあっと言う間に出た。
先生はそれをティッシュで上手に受け止め、
ティッシュに顔を近づける。
「なんか昨日より薄いようだわ」
何しろオナニー未経験のオレのザーメンは
一回目は凄く濃かったのだ。
色はどっちかと言うと黄色。
それがやや白に近づいたということか。
「見た目では薄いようだけど、・・・本当は病院行って調べたほうが
いいんだろうけど」
「嫌です。知らない人に見られたくありません!」
「そうよね。思春期だもんね」
養護の先生だって知らない人ではあるのだが、
昨日の場合は緊急で為すがままだったのであきらめもつく。
「出血は無いようだから・・・今度は一週間後に見てみましょう」
肩で息をしながら「ハイ」と返事した。
「誰にも秘密にしてるよね」
「恥ずかしいので・・・話してません」
「絶対約束まもってね」
一週間が待ち遠しかった。
その日は自分からパンツを下ろして、先生が椅子に座るのを待った。
「今日は自分で触ってごらんなさい」
それは無いだろう・・・
でも逆らえる訳もなく、自分で勃起したものを握る。
実はすでに放出する快感を覚えた俺は
その日から、風呂場で何度もしごくことを覚えていた。
でもそう思われたくなかったので
自分で握るだけで、手は動かさなかった。
すると先生は「ほら、こうしてご覧」
と言って俺の手の上から優しく自分の手を添えて
上下に動かしてくれた。
「あああ、出そう・・あっ」
「いいのよ。拭けばいいんだから」
先生はティッシュの用意が出来てなかった。
「やっぱり血は混じってないみたい。もう大丈夫ね」
「でも、まだ・・・」
「痛いの?」
「痛くは無いけど・・」
「あのネ、何時までも続けられないの。秘密がずっと続いちゃうでしょ。
だから、もう検査はお終い」
「ええ!お終いですか」
「いい、ちゃんと聞いてね。〇〇君、包茎って知ってる?」
「いいえ」
「あなたのは仮性包茎って言って、ほらココの皮が先までカブってるでしょ。
ううん、いけないことじゃないの。子供の頃はみんなそう。でも大人になると
先っちょの方が完全に出てたほうがいいの。そうでないと恥垢が溜まるの。
恥垢を貯めてるのは不潔って言ったよね」
「はい、ちゃんと洗います」
「洗うだけじゃなくて、皮をムイておくことが大事なの。幸い〇〇君はちゃんとムケルから
包茎じゃないよ。」
「はあ」
「だから今日からは皮をムイタままにしてパンツを履いて頂戴」
その日、うちに帰ってみると
ちんこが腫れていた。
腫れると言うか、亀頭の部分に水ぶくれが出来て痛い。
二段亀頭になったみたいに、薄皮の下に水が溜まっている。
あわてて皮を戻して、腰を引きながら歩いた。
翌日、保健室を訪ね、「先生、見てください」
「〇〇君、昨日約束したでしょ。もう検査はしないって」
「そうじゃ無いんです。腫れちゃって」
「え?ちょっとパンツを下ろして見せて」
さすがにこの日は勃起してなかった。
先生の前で皮を剥く。
水ぶくれは小さくなっていたが、先生はちんぽを摘んで
裏・表をじっくり確認した。
「ごめんなさい。先生が余計なことを言って。先生も本で読んだ知識で
詳しく知らなかったの。痛かった?ごめんね。敏感な部分ですものね」
そしてハンドバッグからコンドームを出して
オレのちんちんに付けてくれた。
でもフニャチンでは上手く付けられない。
でもオレのそれはすぐに大きくなった。
「もう、無理して剥かないで。自然とむけるようになるのが一番いいのね、やっぱり」
「先生、また診てもらっていいですか。心配です」
「判った。じゃ、本当に今度が最後ね。先生から体育の先生には伝えておくから
今日のプールの授業は見学してね」
水泳の授業の見学を抜け出し、便所でパンツを下ろしてみた。
付けてもらったコンドームはすぐに外れ、再度かぶせようと試みたが無駄だった。
自分でコンドームを手に入れるすべを知らずに(薬局で買うなんて知らなかった)
翌日また、保健室に行った。
「先生、取れちゃいました」
「そうよね。でも、どう?まだ膨れてる?」
「いいえ」
「そう、治ったのね。あまり自分でいじっちゃ駄目よ」
そしてそのまま夏休みに入り、2学期が始まったら先生はいなくなってたのです。
オレにもっと勇気があれば・・・違う展開になっていたのになあ。