この話は妄想ではアリマセン。
実話です。
心臓の手術をしたときのこと、
詳しくはブログにも書いてますので見てみてください。
内容は心臓のバイパス手術。
全身麻酔で足の血管を、心臓の流れの悪くなった血管と
入れ替えて血流をよくするというもの。
この入院では手術の途中で麻酔が
覚めるという恐怖の体験だったのですが
ま、ぼちぼち話を進めましょう。
全身麻酔なので紙おむつをつけさせられた。
おしっこの管は腎臓でおしっこが出ない体であるためになし。
コレも尿管に管を挿入されるので
それなりに恥ずかしく、それなりの楽しみでもあるわけだが
だって若い看護婦がおちんちん摘んで管を挿入してくれる?
という恥辱プレイとも思える・・・
でも若い看護婦とは限らないのが難点だけど。
自分はおしっこの管はなしで手術室へ。
そこではもう医者のなすがままですから、
裸にされて、右向いて、左向いてって言われるがまま。
恥ずかしさもないわけではないが、まあ、生死を掛けた手術を
医者に任せる訳ですので、本当に為すがままです。
で、胸を切り、アバラをあけて、血管をつなぎ換えたんですが
手術が終わって、ICUで麻酔が覚めるまで
看護される。
この時点では喉に気管確保の管を入れられているので
言葉を発せられない。(自分の場合は術後6時間)
とにかく喉が乾く・・・
で、管を抜いてもらって一番に言った言葉が
「水を・・水を飲ませて」
ところが、くれないんだ水を。
「気管に入ったら大変ですから」と優しく注意されるのだが
この優しさは帰って慇懃無礼に感じる。
脱脂綿に水を湿して、口の中をぬぐってもらう。
こっちは水が欲しいから綿を咥えたら離さないよ、もう。
さ、本題はココから。
まだ頭は麻酔でぼーとしてる。
体も動かせない。
そんな中で手術翌日は人工透析を受けなければならない。
「今日は透析室に行きますよ。その前に体を拭きましょう。
オムツを替えますね。」
コレも言われるがままですよ。
で、その時の担当が若くてかわゆいんですよ。
頭はぼーとしてるけど、その辺のチェックは怠らないモンね。
オムツを替えるときに、看護婦さんが
おちんちんを洗ってくれた。
え、そんな気持ちのいいサービスあるんかよ。
金玉からさおに掛けて生暖かいシャンプーのようなもの?
で優しく手で揉みながら洗ってもらった。
え、もう終わり?まだ逝ってないよ・・・
コレはこの手術を受けたら全員経験するのだろうか?
もしかしたらオレの股間は脱糞で汚れていたのか。
こんなエロ小説に出て来るようなプレイを経験できるとは。
洗ってもらってる時に勃起でもすれば
それこそエロ小説の世界に入っていけるんだろうが
麻酔の所為かピクともしない。
なんて情けないせがれなんだ。
「まあ、まだお元気なんですね。
いけませんね。坊やがおきてしまって・・・
コレじゃ、透析の間、辛いでしょうから、抜いてあげます」
なんてコレは妄想ですが。
アレを思い出すともう一度大手術をしてもいいかな?
でも麻酔が覚める恐怖は二度と味わいたくない。
あの大学病院は若くてかわいい看護婦が多いのだが
それとでは釣り合わない恐怖だったのだ。
だからあの病院にはもう行かないと心に誓ったのです。
しかし、この経験で医療用ゴム手袋を見ると興奮してしまうのです。