津波の時に乗って逃げる災害対策用の乗り物が発表された。
大人25人が一度に乗れ、一週間分の水や非常食も積んでいるらしい。
そしてトイレも完備している。
価格は一機750万円とか・・・・
津波後波が落ち着くまで波に漂って救助を待てばよい。
信号弾も積んでいるらしいぜ。
コレで人命が救えるなら安いものだ。
絶対壊れない堤防でさえ、破壊した津波の威力。
高いところに逃げられない人にとっては
救いの神になるであろう。
ただその750万円をどこが出すのか?
10mの堤防を作るのに何十億円も出すなら
この救命船を何百台か買って敷地においておいたほうが
安上がりで、確実か?
でもこの後何十年、何百年、今回のような
規模の津波は来ないかも知れない。
またメンテナンスや食料の交換も必要だろう。
しかし、少なくとも病院や老人の介護施設には
敷地内や屋上において置くのは無駄ではないような気がする。