のぞき趣味 | ふりちんの寅のブログ

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オレは覗きの趣味がある・・・


趣味があるというのは間違い。


覗きたい願望がある。






その趣味に目覚めたのは高校一年生の頃。


友人から天体望遠鏡を借りた。


我が故郷・長崎は山ばっかりの県。


その山肌に張り付いたように建つ家々。


だから窓を開ければ向かい側の山肌に


張り付いたように建つ家々の窓が見える。






とは言え、肉眼でははっきりと見えない距離。


うちの場合は直線距離で200から300mは離れている。


そこで双眼鏡が欲しかったのだが、小遣いが無くて買えない。


で、天体望遠鏡を持つ友人から借りたのだが・・・







天体望遠鏡は天地逆さま、左右逆転


なかなか辺りをつけた焦点を合わせるのが難しい。







最初に覗いたのがラッキーだったのか、それが悪かったのか。


はっきり言うと凄い現場を覗けてしまったのです。


それは日曜日の昼間でした。


望遠鏡をあわせた窓辺に見えたのは


ネグリジェを着た若い女。


夏場だったということもあり、窓は全開でした。


なぜかその女はネグリジェ姿で外を見ながら髪の毛をブラッシングしていた。


「お、女だ。・・・ネグリジェばい」


若い俺はそれだけで興奮した。







やがて若い男が窓辺に寄ってきたのが見えた。


するとその男は後ろからネグリジェをたくし上げ、


おっぱいを揉みしだきだしたのだ。


女の表情までは見えなかったが


体を捩じらせてながら、たえていた。


「嫌がっているのか?喜んでいるのか?」


まだ経験不足のオレはよく解らなかった。







窓は和風の腰高窓?ひざ上ぐらいの高さ。


その手すり部分に女は片足を掛ける様にして


立たされると、後ろから男が腰を使いだしたのだ。


ひざ辺りにピンクの布が引っかかり、その時にはネグりジェは下ろされて、


めくれいないのではっきりとは見えなかったが


「え、ボボばしよっと?嘘やろ~、あんげん格好ででくっとやろか?」






やがて二人は倒れこみ姿は見えなくなったが


オレの心臓はバクバクしてちんこはこんなに硬くなるのかと


思わず掴んでしごいたもんさ。






コレがきっかけで病みつき。


当たり前でしょ。


それまではエロい写真しか見たこと無かったのが、


実際に動く生の人間のエッチを見たのだから。






で、それから毎日勉強部屋に篭り、望遠鏡で向かい側の山の


家の窓を覗き続けた。


親はそれまで自分から勉強なんかしなったオレが


自主的に部屋にこもるようになったからいぶかしんだろうなあ。







先にも述べたが天地・左右が逆転する望遠鏡も2・3日もすると


一発で覗きたいところを合わせられる様になる。


「へ、俺って天才かも。これも才能」







何軒か覗きのポイントを掴んで2時間も3時間も望遠鏡を


合わせ続けるんだから、あっと言う間に片目だけ視力が落ちたね。







さてそのエッチを見せたカップルは夜は戻らないようだ。


おそらく男女とも水商売か何かで帰宅は深夜に


なるようなカップルだったのだろう。


そこで覗くのは自分と同年代のいる家の窓。


それこそ勉強中の姿とか・・・






勉強中の姿なんか見ていても面白くも何とも無いのだが。


でも時々色んな動きをするんだね。


勉強に飽きると鏡を手に取り、にきびをつぶしてみたり・・・


へたくそなダンスをしてみたり・・・






そんな中である女子高生が風呂に入る時間がわかってきた。


一旦部屋の電気が消え、30分後に部屋の電気が点く。


その娘はバスタオルを巻いた姿で勉強部屋に戻り、


しばらくその姿で涼んでから下着を着ける習慣のようだった。


バスタオルを取り、ブラをつける。


「お、取った、取った。結構胸あるばい」







ただし、部屋の電燈の具合により、


部屋の奥にいるときは姿がはっきり見える。


窓辺に寄ってくると、電燈の逆光になってシルエットしか見えなくなる。







その家はよくよく考えると小学校の同級生の家だった。


するとあの姿は紀子ちゃんか?


妹または姉さんがいたっけ?


姉さんならもうあんなに勉強はしないだろう。


妹が受験勉強するには早すぎる。


するとやっぱり同級生か。






中学までは机を並べたクラスメイトだったが


違う高校に進んで、大人に?なった姿をみるのは久しぶり。


そう思うとなおさら興奮するんだね。


あの子の秘密を知ってしまったような罪悪感のある喜び。


なんとなく芽生える恋心。


「好きになったけん、付き合って欲しか」


「え、なんで?急に」


「実は覗いていたら好きになったと」なんて告白できる訳ないじゃん。








覗く家の娘達はしこしこ勉強してる間に


こっちは勉強するふりして覗きをやっている。


みるみる成績は急降下。


やがて親に見つかり、望遠鏡を隠されてしまう。






人の秘密を知るのは止められない。


こっちの存在を知られずに、相手の秘密を知ってる優越感。






オレの持論だけど


覗きをする人間は小心者。


例えば、街で女子高生のスカートが風でめくれ上がっても


じっと見つめる勇気は無い。


ぱっと見て目をそらしてしまう。


「僕は見てませんよ、ぜんぜん。ピンクのパンツだったなんて知りません」


という顔をしてしまうのです。


でも脳裏にはしっかりとその場面を焼き付けてしまう。


で、夜のおかずの一品に。







男って馬鹿ですから


もしそんな場面に出くわしたら一日ハッピーなんですよ。


宝くじが当ったよりも嬉しいかも?







あ~この年になってノーパン喫茶に行きたい。


どこかに営業してる店知りませんか、ノーパン喫茶。


覗きてェなあ。