雇用問題でよく口にされるのがミスマッチ。
自分のやりたい仕事が無い。
仕事をしていなくて生活保護を受ける。
仕事が出来ないのか、例えば病気、怪我等で。
仕事が与えられないのか、年齢や性別や能力の問題。
仕事が見つからないのか、やる気の問題。
病気、怪我では仕様が無い。
早く病気を治して、怪我を治療して社会参加できるまで生活保護を
受けさせてあげるべきだろう。
仕事がみつからない。
何度も求人広告を見て応募する。
ハローワークに入って紹介を受けて面接する。
でも年齢や性別や能力?や適正で会社に採って
もらえない。
コレはきついよ。
何度も受けるうちに就職活動のための
交通費、写真代、切手など出費もかさむし、
精神的にも駄目人間扱いを受けてるみたいで落ち込む。
確かに会社側に文句は言えない。
企業側としては有能な人材を欲しがっている訳で
ボランテイアではないのだから。
厚労省はこの部分を何とかしなくてはならない。
パソコン講習や職業訓練を行っているが
3ヶ月程度の講習では実践力にはならないのだ。
企業は若手を求めている。
45過ぎたら仕事なんて何も無い。
そこで生活保護に頼ることになるが
それでは社会保障費はいくらあってもたりない。
そこでオレが提案するのは
自治体単位で高齢者向けの仕事を作りだしてやるべきだ。
例えば、公園の清掃、道路の草むしり、町内のゴミ清掃など
ハードな仕事でなく、無理なノルマを与えず、誰でも出来るような
作業を与えてください。
参加した者は生活保護の受給資格を与えるようにしないと
仕事をしない言い訳ばかりしてる受給者を減らすためにはコレしかない。
日当一日当り2500円でその代わり、生活保護受給を認める。
役所に担当窓口を設けて役人が指示管理を行うようにして
現場まで赴かなくとも、誰か代表者に携帯のカメラで
参加不参加を確認すればよい。
その原資は社会保障費から捻出される。
そして参加日数に比例して生活保護の金額を算出するようにする。
体を動かさないから病気を引き込む。
社会参加しないから孤独化する。
コレは腎臓を悪くして、何度就職活動をしても
社会参加できない俺が言うのです。
何か仕事をください。
週に3回透析を受けないといけない者は身障者雇用でも
敬遠されるような気がします。
ま、オレが会社に役立つような資格や能力を持ってないのがいけないでしょうが。
しかし、いまさらこの病気になって何か資格を取る・・・と言うのはきつい。
資格が無いから駄目なのか、健康じゃないから駄目なのか。
もう見得が悪いとか金が安いとか言ってる問題ではない
そんな人間がいることを考えてください。
昔、新宿を歩いていると
浮浪者然のおじさんたちが手に手にバケツやぼろ布を持って
7・8人で並んで歩いてガードレールを拭き清掃しているのを見たことがある。
ああいうのでいいんです。
どんな仕事でもいいから与えてください。
あればそれをやります。
そういう人に生活保護を認めてください。
働く意力のある人にだけ手を差し伸べてください。
そうすれば不正受給など無くなるはずです。
働かなくて金の貰えるシステム・・・生活保護はおかしなシステムです。
働かざるもの食うべからず。
働いても食えない生きていけない人に生活保護を与えるべきです。