柔道の指導から暴力が消える?
暴力はよくないことは当たり前。
でも気合入れとか喝を入れるとか
そこと暴力を一緒にしては駄目だと思う。
相撲の土俵には竹刀を持った兄弟子が鬼の形相で構えている。
転ばされても転ばされても起き上がって胸を借りる
そして強くなっていくのは皆さんご存知。
格闘技という練習では気合とか喝とか精神注入とか
あるんだよね。
いま、コメンテーター、文化人が暴力はよくないと
声を揃えているが
果たしてそんな事で日本柔道は強くなれるのか?
格闘技の優勝経験者を揃えて
討論会をしたらどういう意見にまとまるだろうか?
園田君は要は嫌われてて想いが一方通行になっていた
ということで、ぺヨンジュンがビンタしたりけつ蹴ったりしても
こんな問題は起ったろうか。
セクハラ・パワハラ問題とよく似ている。