生活保護7%ほど下げられる? | ふりちんの寅のブログ

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生活保護と年金の釣り合いが取れない。


釣り合いではないが、現状では国民年金だけの


受給者は生活保護を受けたほうが金額が多い。








ただ一度年金を受給してしまうと


生活保護は受けられない?







大体生活保護受給者は年金を払わなくても


受け取れるという変なシステム。


年金は自分で積み立て?た分を返してもらうシステム。


生活保護のほうが受給金額が多くなるというのは大きな問題だった。







しかし、基本的人権を謳うありがたい憲法のお陰で


最低限の生活が保障される。


ナイーブな部分なので基本は性善説で申請者は疑ってかかれない。


騙して無収入を装い、不正受給者も多い。


財産、預貯金、車などの贅沢品を持っていると申請は却下されるが


その審査は民生委員などに任され、結構甘い審査になっているのが現状のようだ。







今回の措置は全体的な予算を減らすことには約に立つだろうが


実際生活するのに必要なら支給されるべきだろう。


問題は上記の不正受給者をいかにチェックして


正しい受給体制を確立するかであろう。






年金受給者も生活保護費を減らすことには


もろ手を挙げて賛成はしかねる。


何故年金を払ってこなかった人達が年金より


多額の金を受給できるのか。


真面目に生きる者より、不正をして申請した者が受給できるのか。


そこの不公平感が問題なのだから。






某漫才師の母親が不正受給していたことが一時問題になったが


その漫才師はすでに笑いのねたにしているようだ。


返金すれば問題は解決済みとでも思っているのだろうか。


税金のように課徴金を合わせて徴収するべきだと考える。






また仕事が出来るまでのつなぎというが


支給する者への仕事を斡旋するようなシステムが無いのは問題だ。


働けないならその理由をはっきりさせて、


職が無いなら政府が斡旋して強制的に労働させる、


できる場所を確保することだと思う。


ハローワークでやってるような職業訓練なんて役人がデスクワークで


ひらめいたようなシステムでは役に立たない。







各自治体でやってるようなごみ収集とか水道メーターの点検など


誰でも出来るような簡単な軽微な仕事に


強制的にでも就労させるようなことをしないと


働かなくて楽のできるシステムを残したままでは


働かないは何時まで経っても働かないよ。