野田は選挙に負けて辞任という・・・責任の取りかたを選んだ?
消費税増税で国民が出した審判とは反民主支持だったわけだ。
野田は辞任という責任を取ったつもりだろうが
正しい責任の取りかたは消費税増税を撤回することだ。
自民党も公明党も税収は欲しいのか
撤回はしないようだ。
最後の頼みは景気条項がある。
景気が戻らないと、今は揚げるべきときじゃないという
判断をし、先送りにすることだ。
私は今上げると却って庶民は買い控えをして
消費が冷え込み、結果税収も増えないと考える。
w消費税値上げ前に駆け込み需要はあるだろうが
その後が何年か消費が冷えこむ。
そこで2段階値上げという役人の考えた姑息なやり方。
この機会に、住宅を購入しようと思ってる人は勇気がある。
この5年から10年のうちに関東には地震が起こっても
不思議はないと学者は唱えているのに。
富士山だって爆発するかも知れないのに。
たかが税金が何百万か得するとは言え、
せっかくの家がつぶれたり、火事にあっては泣くに泣けないぜ。
俺からすれば、蛮勇と言うか無謀と言うか馬鹿というか
役人に踊らされているとしか考えられないんだけどな。
原発は反対だけど、太陽光発電も手を出せないよ。
今、無理した買物をしてローンを組んでも、
いつまで仕事があるかどうかも不安だしね。
自民党は勇気を持って三党合意なんて無視して
今は消費税増税は止めましたと決めたら
来年の参院選も大勝間違いなしだjけどな。