沖縄旅行の総括 | ふりちんの寅のブログ

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この夏沖縄へ一人旅をした。


その総括をしなくてはならない。


ようやく心静かに反省し、喜び、苦しみが


いい思い出に醸造されてきたので良い時期だろう。






まず、金額的な報告


旅費・・・行きは成田からジェットスターで那覇へ

     運賃 9000円+2000円(荷物代)

  

     帰りは那覇からANAで羽田へ

     運賃 24000


何故行きと同時に帰りを予約していれば


帰りの便もジェットスターで安く駆ることが可能だったが


いつ帰るか決めてなかったから・・


沖縄について何日目かに帰京を考えたため早割があまりきかなかった。






宿代は一番安いドミトリーを予約しておいた。


一日換算で800円。


800円×30日=24,000円


追加で5日間 4,000円  つまり28,000円






アゴ代は平均一日800円で過ごしたのでこれも28,000円


沖縄のスーパーの弁当は安いので


それだけで我慢すればそれなりに安く抑えられる。






飛行場の行き帰りのバス代とか


沖縄のモノレール(3回の利用に留めた)とか






なんだかんだで10万ちょっとで35日間の沖縄滞在旅行を


経験できたわけだ。






本来の目的は永住を将来考えての


沖縄の夏の暑さや台風や人柄や物価を実体験したかったから。


ところが今年は沖縄より東京のほうが暑かったみたいで


台風も最後に沖縄直撃した一回だけ。





正直一番辛かったのは


宿との相性、最悪だった。


宿が悪かった・・・のではないが、色んな若者が入れ違いに


寝泊りするので気を遣う。


マナーしらずの奴がいて怒りを覚えながら我慢、そこに疲れた・・・






次はアソコ以外の宿を予約しよう。







リゾートは全然体験なし、何しろ金をかけずにいかに過ごすか


だったので、週3回人工透析を受けながら、翌日はいかに金をかけずに


那覇の町を歩き周り、情報収集に励んだ。


例えば友人と何人かで行くならレンタカーを借りて動き回れたと思うが。


モノレールも結構高いし、那覇を中心に下半分しか開通してない。


北にはバスを利用するしかない。







楽しかったか?面白かったか?と問われれば正直NO


しかし、目的はある程度達成。


食費は抑えられるが、住居費はやはりそれなりのものが掛かる。


結構、社会人でもドミトリーをあちこち移動しながら生活してる者もいた。


でも個人のプライバシーの確保できるスペースは人生に必要だな。


一人でマンションを(アパートでも良いが)借りて


生活するとなると月12万は掛かりそうだ。








しかも今回は正直、そんな生活が辛くて逃げ出した格好だが、


今思うと懐かしい思い出だ。


人生の中であんな時間があっても良いだろう。


一人旅は人生を見つめなおす時間が充分すぎるほどできる。








再び沖縄に行くかと尋ねられたら・・・うーん・・・誰かと行ければいいが。


女房を誘っても断られるので


女房が死んだら、孤独な老後を女房の思い出と共に沖縄で過ごしたい


俺が先に死んだら、沖縄の青い海に散骨して欲しい








そういう終活を準備しようと思う。


やっぱり沖縄は魅力的だ。