偽メール事件で「なりすまし」の被害の実態も
マスコミによって色々調査された。
結構みんな被害に遇っているんだ。
若気の至り(いくつまで若気のつもりでいるのか?)で
俺も疑うことなく信じて馬鹿なメール交換をした時もあった。
もう、今は知らないメールは全て削除しているが
そのために必要なメールも消してしまうこともたびたび。
メールアドレスがどこから漏れるのか?
登録したつもりのない送信元は増えるばかりだ。
メールによっては削除用のアドレスが載っているが
なまじココに削除要望を返信すると
メールアドレスが生きていることを相手に教えてやっている
ことに気が付いて、今では来るに任せて
削除を繰り返すのみにしている。
あの偽メール事件で感じたことは
警察の捜査のあいまいさと起訴の早さ(確証がないのに起訴するか)
に驚かされた。
いまだに取り調べの段階で強要とかあるのかな。
犯人でなくとも自分がやったと認めてしまう・・・
ちょっと信じられないが。