困った医者 | ふりちんの寅のブログ

ふりちんの寅のブログ

エロ妄想記事が削除されますので、アメンバー限定にさせてもらいます。
興味のある方はドンドンアメンバー申請してください。
R18でしょうが年齢の審査のしようがありませんので、基本は誰でも認可します。どんどんアメンバー申請してください。

今日は皮膚科に行った。


近所の今までかかったいた医者は


どーも曖昧でいまだに直らない。






そこで最近オープンした総合病院へ行くことに。


さすがに奇麗で広いし・・・


しかし、初診。


5034番のカードを渡されて椅子の前で待つ。


電光掲示板にナンバーが表示されている。


あと二人、次は俺か・・・


ところが予約の人たちが


俺の前にどんどん侵入してくる。


俺はいつも三番目に表示されて・・・


早起きして来たのに、2時間は待たされるなあ。






コレが初診の辛さかあ。






やっと呼ばれて診察室の中に。


一見、石波氏みたいな貫禄の目つきの鋭い


先生に当たったようだ。





「ほう、こりゃひどい。痒い?


痒いよね、これじゃあ。


今までの病院ではどういう・・・フンフン。


コレは真皮層にばい菌が入っているから飲み薬でなきゃ


効かないよ。うんうん・・・あれ?こまったなあ。」






パソコンに向かってカルテを打ちながら


困った、困ったを繰り返す。


え、そんなに大変な病気なのか・・


「おーい、田中クーン。この〇〇って字がどうしても出ないんだけど」






呼ばれて出てきた田中さんは事務服を着た若いOLさん。


新しい病院はパソコンも最新なのか


インストラクターが控えているらしい。





しかし、病名も正しい漢字で入力しないと


なにか問題があるのかな






患者は病気が重症なのかと心配になるじゃないか!