家電メーカーの生きる道 | ふりちんの寅のブログ

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家電メーカーはオール電化という流れに乗って


何でも電気に頼ろうとしている。


便利なのには間違いない。

ただ、日本の電力政策がいつまでも方向性を


示せない今、生き残る道は電気に頼らない?製品作りではないか。


利用者も電気のみに頼ることに懸念を持っている。






車も電気自動車、室内はオール電化


照明は電気は止むを得ないだろうが


動力は電気でなくても良いし、発熱商品も電気で行うと高くつく。


原発に頼らない環境はおそらく電気料は上がらざるを得ないだろう。


単に原発反対を唱えるだけでは駄目だ、国民も負担を覚悟しなければ。


ただオール電化の波に乗って電気代をどんどん払える余裕は無い。





しかも万一災害が起こって停電になるとにっちもさっちも行かなくなる。




そこで提案なのだがガスと電気を上手く組み合わせた家電の開発を願う。


例えばご飯を炊く釜。


焚くのはガスでよい+保温は電気で保温


お風呂はとりわけガスでいけそうだ。





最近では電話と結びついて


電話をリモコン代わりにして遠隔操作できるような


オール電化が提案されているが


この技術は今の日本に適しているのか


はなはだ疑問である。






家電メーカーはガス会社と協力して


ガスと電気の両方の機能を生かせる商品開発をしたら如何か。


具体的に何が出来るかは専門家の研究に任せたいと願うが


例えば、エアコン。


あれも冷房がガスで出来るか不明だが


少なくとも冬場の暖房はガスでも可能なことは間違いない。


ガスで発熱させて、電気で熱風を送る とか


ガスでエンジンを回し、冷却も出来るのかも知れない。






日本経済の一翼は家電メーカーがひっぱて来た。


その家電メーカーが韓国や中国製品に押されている現状は否めない。


他国の作っていないガス併用家電というのは


生きる道があるのではないだろうか?


そして日本人もそれを求めているのでは?