一度総理大臣をやり、いくら病気だったとは言え、
その座を投げ出した人が再び・・・なんて言うのは納得できない。
激務に耐え切れなくなって辞任して座を譲ったという過去のある人が
自民党が与党にならなければ総理になることは無いが・・
また投げ出すのではないかという・・・不安が付きまとう。
総理なんてのは一生をかけて、覚悟をもってやってもらいたい。
また病気が出たらどうするのか
国民は何度もあなたの健康の都合で国のトップを変えられてはかなわないのだ
ま、個人的に思うのは、野に下った自民党。
何が変わったか・・・全然見えない。
問題をあら捜しし、問責、解散を狙い続けた谷垣氏
あの人がリーダーでは・・・むむ・
若いとは言え、ずっぽり自民党体質の石原じゃあ・・・むむ
町村さんは昔の人、旬を過ぎてる。
石波氏は・・・どっちにしても国民が決められるわけではない。
議員の中だけの嵐。
その嵐で沈まなかった船に乗るかどうか
国民はそんな形でしか参加できない。
やっぱ総理大臣は直接選挙で決めたい。
維新八策にはうたわれていたっけ。
どこかで維新が数を伸ばせるか・・・
でも維新も橋下一人だけ出し(松井知事さえどこまでやる人なのか?)
国会の素人を集めても、他党から擦り寄ってきた議員はどこまで
意思統一が出来ているのか?
また分裂騒ぎを繰り返すのでは・・・
とにかく一日も早く野田はやめて
まともな国会運営のできる状態に戻してもらいたい。
国会議員は国会活動時間によって給与を支払ったらどうか
維新九策目の提案。