今日、透析終わって宿に戻るとガイガーマンの姿が見えない。
金が底をついて宿賃にも困っていた様子だったからもっと安い宿に移ったか…。いや、もっと凄い手に出た。
なんと入院してしまったのた。
俺は奴の考えは読んでいた。
てか救急車に乗る前にスタッフに言い残したらしい。
「入院するかも知れないので、その時は荷物預かっといてください」
そんな怪我では無い事は救急隊員が見抜いている。
案の定、その日は包帯巻いて帰って来た。
ほら、見ろ。
その程度の怪我じゃ普通の医者は入院の必要無しと判断するんだよ、馬鹿めが。
ところがガイガーマンは諦めて無かったね。
最初の病院は遠くて通えないからって、別の病院に泣きついた。
で、見事病院の只のふかふかベッドを手に入れた。
沖縄で真面目に仕事して税金払ってる人に申し訳無いよ。
俺が申し訳なく思うのも筋違いだが。
放射能被害を受けたとして沖縄に逃げて来て、仕事が出来ないからと生活保護を申請し、医療費を無駄遣いし、(宿泊費を浮かせる為)やくざ紛いの揺すりたかりを受け入れてしまった那覇市役所のミスはデカイぞ。
今後はどんな手を使って国民の血税をたかるのか?
生活保護法をもっと厳しくと言う世間の声も奴は擦り抜けて…嗚呼、天は悪を見逃すのか 。