必死この時間でも恐ろしい程の太陽の攻撃。そこで大型スーパーのスナックコーナーで氷でも喰って体を冷やし同時に日が落ちるまで時間をつぶそうとやって来た。ところが餓鬼がゲーム本を読んで席を占領している。店の店員も迷惑そう。俺も必死だ。「おじさん、氷食べるんだけど君達食べ終わってるなら席を譲ってくれないか」と餓鬼をどかせてしばし安んでいる。あんなに太陽が強いとおじさんも必死で。