さてとうとうお店で生レバー刺しの提供が出来なくなった。
コレは実質生レバーが食えなくなったということ。
スーパーの店頭においてある生レバーを
自分で調理して食う勇気のある奴は別だが・・・
コレに関して俺は何も国で規制するような
問題ではなかろうと言って来た。
食中毒に合うのは何万分の一か
事故率で言うなら交通事故のほうが断然死亡率は
高いし、自殺のほうがもっと何とかしなければならない
問題だと思うのである。
悲しい話である。
ところがアメリカのある州では
フォアグラの提供が禁止されたという。
シュワルツネッガーの知事時代に彼がサインした
動物愛護団体の申し入れを聞き入れたという
フォアグラは家鴨に無理やりえさを食わせて
肝臓を肥大させて脂肪肝にさせてるから
動物虐待だと主張する団体の機嫌をとった
ま、日本の厚生省もそれよりはましか?
食の安全を主眼にしているしなあ。
あの動物愛護団体って家畜を食うことを
如何考えているのか
牛を食うアメリカ人はあの団体をのさばらせておくと
じきにステーキさえ食えない国になるのではなかろうか