先日読んだ本
図書館で借りた。
何気なく手に取った本。
タイトル「いっぺんさん」
収録作品 「いっぺんさん」
「コドモノクニ」
「小さなふしぎ」
「逆井水」
「蛇霊憑き」
「山から来るもの」
「磯幽霊」
「八十八姫」
面白かったのは
「いっぺんさん」
一度だけ願いをかなえてくれる神様のいるという祠
友達と二人、あるお願いをする
大人になったら・・・
でも最後に心から神に祈ったのは?
ちょっと感動するショートストーリー
「蛇霊憑き」
かわいがっていた妹が幼くして白血病に
無事に回復して命があるだけで充分幸せ
でも妹には奇病が・・・
その妹が暴行を受け、変死
その殺害者の真実
怪奇ミステリーとでもいうのかな