築地の晴海への移転が都議会で決議された。
市場が移転すると困るのは
それを当て込んで商売している人やお店
いわゆる場外市場と呼ばれるところにある
小売の店や飲食店
そこで築地というブランドを残して
市場は晴海に移っても
小売店や飲食店は頑張って築地の跡地(隣)で
店舗展開して行こうという人たちがいる。
市場があるから新鮮という理論が
無くなっても、観光地としてやっていけるのか
テレビのワイドショー番組ではその辺までを
取り上げて話題にしているが、
俺的に、問題なのは
築地を生活の場として生きてきたねずみ達。
代々築地で生きて江戸っ子を自慢にしてたねずみ一族も
晴海へ移住するべきか、生まれ育った土地を守るのか
日々鳩首会議・・・鼠(チュー)首会議を繰り返しているとか
新しい飲食店群が出来れば食料事情には
困らないとする若いねずみの意見と
新鮮な魚があるから我々一族の発展があったとする
年配のねずみの意見
それに築地という江戸っ子という育ちを大事にしたいとする
頑固な年寄りねずみもいる。
しかし、昨日の会議でねずみも晴海に移転することを
決めたようだ。
あくまで民主主義なので残りたいものは残る自由が認められる。
ある満月の晩を狙って、
14万2千匹のねずみが東京湾を泳いで渡るという
偉大な計画がひそかに練られている・・らしい。
もちろん泳げないねずみもいる。
そこで築地辺りのスポーツジムのプールで
水泳教室に通うねずみが増えるというのだ
もちろんコレは営業時間外に(電気の消えたあと)
ねずみがプールに通う現象が見られる・・・という噂
あくまで噂ですので文責は持ちませんが。