あさ、テレビを見ていたら
来年から中学生はダンスが
必修科目に入れられるという。
先日から柔道を必修にするという
事に関して、教える側の知識・技術・安全面など
問題になっているという話は伝え聞いていた。
そこで何故またダンスが必修なのだろう?
何故必修なのか。
選択科目という考えは無いのか
1か0・・イエスかノー・・白か黒
二者択一の考えしかない教育界の考え方に
問題ありだと思うのは俺だけなのか
ダンスも柔道もメリットはあると思う
またデメリット(心配面)もあると思う
一時ゆとり教育が行われてその結果
色んな反省があり、改革が必要とされた
それがコレに繋がっているのか・・・
今回の改革がどっちに向かうとしても
一番の被害者はその教育を受けさせられた
その時代の子供たちなのである
例えば、消費税にしても
いきなり5パーセント値上げなど賛成出来ない。
震災復興のためといわれれば反対も出来ないが、
いつのまにか社会保障と税の一体改革と摩り替わり
また改革はどこへ行ったのか
要は税収を上げたいだけの本心丸見えになってしまっている
但し、今の日本も増税も必要だろうが
その税金をどう使っていくのか見直しをしなければ
いけないと考える。
社会福祉という名の下に
若いもの、働けるものから税金で高齢者を養うという
年金も根本の見直しが迫られていると思うのだが。
いきなりな方向転換は何事にもよろしくないと考える。