孤独死と言った時期があった。
最近は孤立死。
親子で死んでいるから・・・
助けることが出来なかった・・・と言って
自治会長が泣いた。
世間の批判は管理会社や市役所に向く。
もっと監視社会になっていれば・・・手を差し伸べてれば・・・
でも一時的に死から救ったとしても
再び訪れる孤独・・・貧困・・・死。
世の中の仕組みがそうなっている。
手を差し伸べても、心を差し伸べねば
生きる心を取り戻してあげなければ生きていけない。
果たしてその親子は生きたかったのだろうか?
もうなにも生きる望みがなくなって・・・
死を待っていたのではないか。
神様が救ってくれる・・・差し伸べてくれる死への招待
それをしあわせと勘違いしていたとしても。
政治には何も明るいものは期待できない
暗闇の中に何か明るい光が見出せない
そんな現代社会、年間自殺者3万人。