記憶に残る二本立て
まずはピストル強盗に襲われた
家に家族何人かでいたところ
強盗が家の中を窺っている様子。
警察に電話して「警察に電話したぞ~」と叫んだ。
逆切れした強盗は家族にピストルを向けた
俺は無我夢中で飛びついてピストルを奪い
強盗を撃った
そこへ警察官が到着
家族の命は助かったが
俺は殺人犯に・・・
目覚めたら汗ぐっしょり
二本目はいつもの蜘蛛のゆめ
道を歩いていると
道路いっぱいに蜘蛛の巣が張ってる
よくみると黄色と黒の模様の大蜘蛛が
巣の真ん中にかまえている
目の前を青年が歩いている
あ、そこは・・・と言い掛けたが
みていると蜘蛛の巣を避けて上手くかいくぐって
進んでいく。
よし、俺も彼の後を付いて行こう
でも途中で彼は蜘蛛に食われてしまった
うわ、やっぱり戻ろう
気が付くと大蜘蛛以外にも小さな蜘蛛
(と言っても10センチはあろうか)がたくさんいた。
戻りかけた俺の頭にその蜘蛛が降ってきた
うわっ!
必至でばたついて目が覚めた
どっちもいやなゆめだった・・・