義父 パート2 | ふりちんの寅のブログ

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セックスレス夫婦の不満解消?






私が子供を寝かしつけて風呂に入っている時でした。

お風呂の電気が消えたのです。

停電かしら。

いまどき停電なんて珍しいわ。

そこにドアが開いて義父がろうそくを持って入ってきました。

私は間抜けなことを口にしました。

「あ、お父さん。すみません。停電ですか。ブレーカーが落ちたのかしら」

「いや、真佐美ちゃん。暗いと困ると思って・・これを」

私は停電で入浴中の私のために灯りを持ってきてくれたのだと思っていました。

でも気が付くと義父は裸なのです。

「え!」

「私は寂しいんだよ」

「寂しいって」

「妻を亡くして独りで・・」

「わかりますわ。でも困ります、私に言われても」

「孝彦は最近、真佐美ちゃんを抱いていないんじゃないのか」

「え?それは・・・」

「真佐美ちゃんも寂しいんだろ」

「・・・」

「一緒にお風呂入ってもいいかな?」

かつて義母が元気な頃に一度皆で温泉に行ったことがありました。

義父が奮発して取ってくれた温泉宿は部屋に露天風呂が付いた豪華な温泉宿でした。

夫の家は家族全員でお風呂に入る習慣があって

その時も義父と義母が湯船に浸かって

孝彦さんを呼びました。

「真佐美も一緒に入ろう」

「え、私はいいわ、恥ずかしいもの」

「大丈夫だよ。もうみんな家族だよ」

家族になったとは言え、他人です。

まして義父とは言え、男性に裸を見られるのはちょっと・・

そこに義母が

「いいじゃないの。真佐美さんも一緒に・・バスタオルを巻いて

入れば恥ずかしくないでしょ。」

「誰も見やしないよ」

義父にそう言われると私だけがこだわっているみたいで

申し訳なく感じて、ご一緒させてもらいました。

そんな事がありましたので今回は2度目になります。

「私はもう出ますから・・」

「そうか。ちゃんとあったまったかい?風邪引くといけないよ」

正直まだ温まりたいという気持ちです。

お風呂だけが唯一のんびり出来る癒しの場所です。

幼い子供の相手は疲れます。

「私は先に体を洗うから湯船に浸かっておいで」

そう、湯船に浸かっていれば裸を見られることも無いし、

ろうそくの灯りですから、湯気も手伝ってよく見えません。

「お言葉ですから」

私は気を許して湯船に身を戻しました。

義父はお湯を洗面器に一杯かぶると狭い湯船に身を滑り込ませてきたのです。



つづく