今、嫌な夢を見た。
嫌な・・夢なのだがあんまり面白いのでブログに乗せます。
笑ってやってください。
声が出せなくなってしまって
人と会話するのがたいそう疲れる。
息でしゃべるのでどうしても伝えたいことは
伝えられるのだが・・・
人がそばに来てくれると会話可能?だが
やはり疲れるので
話す気力が失せてしまう。
そのせいだろうか、変な夢だった。
夢の内容は以下のとおり
体の様子がおかしくなって
再び入院した(らしい・・・どうも病院のようだ)
排泄が上手くいかなくなったので
人工肛門をつけなければならないと
医者に説明をされる。
そこに女房も一緒に説明を聞いているのだが
排泄ができなくては困るので世話が大変で
手術で人工肛門をつけろと説得される
俺はしもの病気の手術は受けたくないとごねる
医者が人工肛門を手に取って説明する
ところがその人工肛門ってのが
マヨネーズの口の部分みたいなもので
(実際の人工肛門を見たことが無いので
そういう夢を見たのか)
星型の絞り口に赤いキャップが付いていて
用を足すときには赤いキャップを外して
ウンチをするというものらしい
おまけにその商品は未使用のため
口の部分にアルミのふたがまだ付いているのだ(受けたワ)
医者の説明ではおならも音がしなくなると言う
当たり前か?
俺はそれが嫌だと思った
声が出せなくなった上に
おならまで無音ではあまりにも
さみしい。
その本音を医者に告げると
周りにいた女房や看護婦や医者が笑った。
俺もつられて大笑いをした。
すると看護婦が「あ、声が出ている・・」
確かに声を出して笑っている自分がいる。
声が出た・・と良かった・良かった。
めでたしめでたしとなって
退院することになった。
(なぜか人工肛門はつける必要がなくなってしまったようだ)
夢なので支離滅裂なのだ
大笑いをして目が覚めた。
ばかばかしいが面白い夢だった。
でも起きて声をだそうしたがと実際はまだ出ない・・・
うーん、複雑な心持だ。