副甲状腺が再び肥大化の一途。
そこでまた喉を開いて切除手術を受けなければならなくなった。
過去、いちどやったのにね。
もう、薬じゃりんの値は下がらない。
普通は切り取った副甲状腺の一部を腕などに埋め込んで
その後肥大化した場合に備えて
手術しやすくするらしいのだが。
一回目にやった女子医大の先生がいい加減で
術後こうのたまわった。
「奥のほうにあって切り取れなかったので
今回は残しました。どうせ埋め込むなら
残しといても同じですから・・・」
へええ、そういうもんかなあ。
そしたら5年後にこの有様。
今度の先生「この部位を再度手術するのは望ましい
手術ではありません。やっぱり慎重にやらないと多少の
危険が伴います・・・」
実はペイト手術って注射で殺してしまう方法を
やってくれる病院を探したんだけど
そこの先生も切除のほうがいいでしょうって・・・
わざわざ遠い病院を選んでかかったのに・・・
これじゃ通院だけでもたいへんだあ。
畜生、あの女子医のやぶ医者め、こっちは喉を切られるんだぞ