我が家の銭湯 | ふりちんの寅のブログ

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俺の夢にはお風呂がよく登場する。


水関係の夢は恐い・・・おねしょ?


でも俺は腎臓が悪化しておしっこが全くでないので


その心配は無いのだ。





今日も風呂に浸かっていると


「お客さんだよ」


仕方なく湯船から出て、サウナのほうへ移動した。


何しろ我が家の湯とは言え、商売なのだろうから


客には気を遣わないと・・・






そして入っているのは皆仲間であることに気づいた。


そしてそれはどうやら罰ゲームで


6人入ればいっぱいのところへ5人目の客を入れたのだ。






「狭くてごめんね。あんたはここに寝て、あんたはそっちに」


体にさらしを巻いた三助が指示しているところからも


風呂屋なのだと判断した。





俺は相当に体があったまっていたので


三助の指持とおり湯船から出た板敷きの一番端に寝転んだ。


今でいうサウナ状態で木の床は熱く、寝転んでいるだけで


熱で汗をかいている。







あ、そうか、今日寝るときに背中に懐炉を貼って


寝たからこの夢を見てるんだ。






そうか、それならこの夢を楽しんでやれ。





で5人目の客が私の隣に寝て・・・


当然男の肌が私に触れる。


「頼むよ、もう少し離れてくれよ」


「無理だよ、なんなら足絡めをかけようか」


その声は柔道部の佐野だった。






「なんだお前か・・・」


「おとなしく寝てないと鬼に見つかるぞ」


この佐野の一言で罰ゲームと解ったのだ。





なかなか身動きは取れないし、熱いし・・・もう出よう。


何しろ我が家の風呂なのだから


しかも背中の懐炉を張り替えないといけないし。


俺の部屋がどこかにあり、ゆっくりできるはずだ。





風呂を出て洋間に入った。


そこは俺のお気に入りの場所で


ステレオがおいてあり、その前でレコードジャケットを


見ながらレコードを聴いていた思い出がある。





洋箪笥の一番下のガラス戸を開けて


レコードジャケットを取り出す。


じゅうたんに横になり、・・・


あれ?他の部分の床がはがしてある・・・


そこへお袋の声がした。






「この部屋は改築中だよ。ぐずぐずしてると足を踏み抜くよ」


そこで目が覚めた。





いまもうあの家は壊して更地にしてしまった。


子供の頃に過ごしたあの家。


なぜか夢の舞台はその家であることが多い。