マンボウ先生がお亡くなりになったらしい。
私が読書好きになったのは先生の
本に出合えたことが大きいだろう。
中学一年生だった。
友人に進められてドクトルマンボウ航海記を読んだ。
それまで本といえば
学校の教科書、図書館で借りてくる
シュバイツアーやらリンカーンの伝記しか
知らなかったので
その面白さに一晩徹夜して読破した。
布団に潜んで
「うひうひうひ・・」笑い声をもらさないように
必死だったことを覚えている。
依頼、北杜夫の本は見つけると即購入。
先生の真似をして駄作を書いてみたりした。
こころからいいたい。
先生、ありがとう。
ごゆっくりお休みください。