実は今さっき見た夢なんです。
探し物が見つからないパターン。
車を止めてどこに止めたか思い出させない。
車は目の前にあるけど、鍵や駐車券が見つからない。
ほとんどの落ちは違う場所に停めたとか
車を利用してなかったなどの落ちで目が覚めるんですが。
今日のは図書カードが見つからない。
図書館で本を借りようとしたら
カードが見つからない。
財布の中のカードを机に並べて調べるが無い。
じゃあ、パスケースのほうか?
カードをすべて並べても出てこない。
不思議なことに全てのカードの厚みだけで
5cmにもなってる・・・
財布とパスケース合わせても3cmくらいしかないのに。
ふとかばんを見たらかばんにケースを入れる場所があった。
実際にはそんなかばん買った覚えもナインだけど
そこにも無い。
かばんのサイドポケットからもカードが出て来る。
そこにも無い。
カードの厚みは20cmにもなる。
中には人にみせらないカードも出てくる。
風俗店のカードや飲み屋のボトルカード
そしてカードに挟まって忘れていたお金もでてくる。
そういう時は素直に嬉しい。
結局見つからないのだが
マツコが図書館員で
「お客さん、早くしてよ。それよりこのチラシを
書いて!書けば済むんだから」
「ああ、でも確かここに・・・」
アンケートみたいなものに記入すれば本が借りれるらしい。
「ねえ、早く。チラシ、・・・チラシまだあ・?」
「うるせえな。チラシ、チラシってすし屋の出前の催促じゃあ
あるまいし・・・」
夢の中でこの突っ込みに自分で受けて
目が覚めた。
こんな夢を見るのは人生の記憶が
どんどん忘れ去られて行くような
脳の衰えが進んでいるようで恐い。