猛暑ざんしょ?
暑いざんす。
朝夕は涼しいざんす。
そこで熱中症で救急車で運ばれる人が増えているという。
熱中症は恐い。
アルバイトで駐車場の警備をやっていた
時に、体がだるい、呼吸が苦しい、立っていられない。
警備会社からリーダーが視察に来る日。
ビシッとしてなければ注意の一言も受けかねない。
しかし、体は言うことをきかない。
懸命に我慢していたが
よほどぼーっとしていたのだろう。
リーダーが視察に回ってきて
「おい、ビシッとしろ。気を付け!」
言われても無理。
「すいません、なんか気分が・・・。」
「二日酔いか?」
「いえ、酒は飲みませんので・・・」
でも会話しながら座り込んでしまった。
「おい、立たんか。やる気はあるのか」
結局、救急車を呼んでもらうことに。
体調が悪いということを人に伝えるのは
難しい。
たとえば、学校行事の運動会の練習中に先生に伝えても
「気合が入ってない」とか「やる気を出せ」とか
言われるのが落ちだろう
今と昔は違うのか
昔は許されなかったし、気合の問題にされた。
朝礼で倒れる。
運動中に水を飲むのも駄目。
今はそれなりに先生も気遣ってくれるのだろう。
難しいなあ。