白血病の恐怖? | ふりちんの寅のブログ

ふりちんの寅のブログ

エロ妄想記事が削除されますので、アメンバー限定にさせてもらいます。
興味のある方はドンドンアメンバー申請してください。
R18でしょうが年齢の審査のしようがありませんので、基本は誰でも認可します。どんどんアメンバー申請してください。

私の友人の話です。


彼は中学生の頃から


一人暮らしを始めた。






ある大志を持ってのことだったが今回の


話にはあまり関係がないので


割愛させていただく。







中学生になると体も心もそれなりに発達し


オナニーに興味を持ち始めた頃だった。


男性はオナニーなんて上品な


言葉を使わない。


下卑た言葉で言うと「せんずり」である。






あるとき豆電球だけつけて


薄暗くした部屋で


布団の中でしこっていた。


だんだん気持ちよくなり、とうとう初射精を経験。






頭はくらくら、心臓はドキドキ、腰はけだるい。


その時に下半身が濡れていることに気が付いた。


あれ?おしっこ漏らした?






布団をめくってみてみると


自分のチン〇ンから白い粘りのあるものが垂れている。


おへそ辺りは冷たくなった汁でまみれている。


彼はそのとき、まだ性の知識が乏しく、


女性の生理と勘違いした。






「あ、生理になった・・・白い血が出ている・・・


何故、白い血が・・・コレってもしかして白血病?」


豆電球の下で少し黄色みがかったザーメンを見てそう思った。







彼は誰にも相談できず、一週間を暗く過ごした。


ある日友人が悩みがあるなら相談しろよと


しつこく迫ってくる。


とうとう彼はあの日のことを告白した。






「ばーか。それってせんずりだよ。気持ちよかったろ?」


あまりにあっけらかんと友人が言うので気が抜けてしまった。


彼は明日をも知れない命と自殺まで考えたそうなのに・・・






その後毎日のように、カキ続けたことを書き加えておく。