本日の読売新聞を読んでいて
目にとまった記事。
宮古の田老地区はどこまで放射能汚染されて
居るのか、詳しい情報を持たないが
瓦礫を燃やすと放射能灰が残ってその処理に困る・・・
という話があったような気がするが。
あわびは何も訴えないだろうが
いずれ人間の口に入れようとするあわびを
そんな瓦礫の養殖場で育ててよいものだろうか?
牛肉が汚染された稲わらを食って体内被曝する。
あわびも瓦礫を使った養殖場で育てて
二次被爆なんてことにならないのか?
新聞ではまったくそのような論調はなく、
瓦礫の片付けと新しい養殖場の一石二鳥とほめているが
そんなもんかい?
放射能は何十年も残るよ。
怖い話ではありませんか?