健忘症? | ふりちんの寅のブログ

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今朝は早くから図書館に行った。


出かける前に女房殿から


「あたしの分も本借りてきて!」と声をかけられた。






筆の早い作家で沢山の作品を出している。


ただ俺は武家ものとか市井もの


いわゆる時代ものが好きなので


つまらないと思ってあまり手にすることは無い。






さて図書館に行ってその作家の名前を思い出せない。


沢山の作品を出しているので棚を追っていけば


必ず見つかるはず・・・






池波正太郎?違う。俺好みの作家では無い。


赤川次郎?なんか違うなあ。


???誰だっけ?


どうしても思い出せない。


棚をすべて見て回ったが


なんか女房が口にした著者名にヒットする


作家の本が思い当たらない。


名前は思い出せないが、名前を発見すれば


思い出すはずなのに・・・






俺は健忘症になった?


ぼけた?


悲しくなる、不安になる。 





それでもどうしても思い出せないので


女房にメールをして確認した。





「東野圭吾の本」と返ってきた。


そうそう、東野圭吾だった・・・


でもあんなに沢山本を出しているのに何故棚に見当たらないのか?


もしかしてヤングアダルトコーナーかな?


そこにも無い。





今後のこともあるので係員に聞いて見た。


「東野圭吾の文庫本はどこにあるの?」


「文庫本の棚にあいうえお順に並んでますよ」


「必死で探したけど無いよ」


「ちょっと待ってください」


彼女はパソコンのキイを叩く。





「あら、すべて借り出されてますねえ」





ええ!そんな事もあるんだねえ。






どうしても思い出せなかった俺の寂しさを


誰か埋め合わせてくれェ。