先日、徹夜の仕事が渋谷であった。
朝、仕事終わりに(電車の動いていない時間帯だったので)
朝飯でも食ってから電車に乗るかと
渋谷をぶらついた。
ちょうど始発に乗ろうと
飲み屋で夜を明かしたのであろう
若者たちがぞろぞろと歩いている。
いや、ごろごろと道端に転がり込んでいる。
しかもその若者たちの1/3ほどが
タトゥーを入れて?書いているのだ。
アメカジ?服も乱れている連中がタトゥーを
これ見よがしにひけらかし、
まるでやくざ予備軍とも見える連中だ。
一般人は怖くて歩けない。
シャッターの下りた道の左右に5人10人とたむろして
座り込み、牛丼屋やラーメン屋も
彼らに占領されている。
腕や肩や太もも、すねありとあらゆる部分に
墨を入れて?書いて?
どういうつもりなのだろう。
他人を威嚇する意味で入れているなら
充分の効果がある。
親はどういう気持ちでいるのか?
渋谷と言う街は以前はファッションの発信基地であった。
ところがチーマーとかその手の若者が増えて
くだらない街になってしまった。
奴らはこれからの日本をどのように導いてくれるのか?