透析をやりながら旅行に行く元気が無い。
受けながら旅行を楽しんでる人もいるらしいが。
俺の場合、旅行は貧乏旅行しかできないし、したこと無い。
宿はいつも民宿かペンションか、車中泊
透析やるようになって、行ったのは長崎と名古屋。
どっちも葬式または結婚式に参列するのが目的。
葬式当日も病院優先で、お通夜か葬式
どちらかに出られればいいほう。
だから観光地に行っても観光はできないし、
行ったとしても同行者たちに迷惑をかける・・だろう。
たとえ、女房であっても。
一人歩きでも楽しめる人ならそうでもないのか?
沖縄に行きたい。という夢はある
行くなら1週間くらいかけないと
2日に1回病院だとゆっくり観光もできない。
なら、思い切って移住してしまうか・・・
1週間ホテル暮らしするなら、家を借りたほうが安上がり?
リゾートホテルや観光のホテルのリッチさも捨てられないが
一番の目的は安く旅行すること、ゆったりと現地で時間を過ごすこと。
別に仕事もしてないから時間は有り余るほどあるのだし。
色々本やサイトを調べた。
デメリットもある。
それは
あまり歴史や景勝地観光という観光が目的ではない。
解りやすく言うと中高生の就学旅行でお寺をみても面白くない
というあの心理と同じなのかな
そして沖縄にはゴキブリとやもりという俺の天敵が
部屋に当たり前のごとく侵入してくること
で、沖縄の料理があまり好きではない
田舎は長崎なので田舎料理にたいして
いやな思い出のほうが強い。
それに、ウチナンチューに対し彼らには心の壁を
作ってしまう、それを打ち崩すには夜っぴて酒の席に
付き合うこと・・・らしいが、病気で酒を飲めない俺は
無理・・むりさあ。。
マリンスポーツもダイバー免許を取るとか
サーフィンをやるとか・・特別な目的もない
体力ももうろうそくの燃え残りみたいなものだ
と自己判断してる。
ただ・・・青い海と白い砂浜をみて
一日中ぼーっとしていたい・・・という希望はある。
コレが一番強い。
メリットは
沖縄は家賃が安い(東京に比較して)、ただ他の物価は高い?らしい
もともと仕事をしてない俺は沖縄で仕事を探さなくても良い。
就職難も困らない。
一人に慣れている・・・というか人間嫌いな俺は一人が好きなのだから。
周りの人間との没交渉は歓迎するところ。
おそらく女房は子供離れできないだろうから
おれと一緒に沖縄にには来ない。
東京に職を得た長男のところを中心に生活するだろう
年に4回ほど、自分がきたい時に沖縄に来ればよい。
最近は同じテーブルに座って食事をしていても
会話も無い。
日曜日彼女が掃除を始めると
俺は逃げ出すように図書館に行く。
そんな生活もたまに合えば会話ができるように
なるかもしれない。
別居で老後を過ごす・・・これもなかなかよろしい。