アレンジボール | ふりちんの寅のブログ

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アレンジボールを知ってる世代って


いくつぐらいの人までなんだろう。





アレンジボールってのはパチンコ屋の一部の


コーナーに一川だけ寂しそうに並んでいた。






説明しよう


1から16までの数字がパチンコ台の下


つまりはずれボールが消えていく穴が16個


あり、そこにそれぞれ数字が振ってある。






台の真ん中に1から16の数字のランプが点く


ような・・・パチンコとビンゴゲームを合体させた


ものなのだ。





玉が表に出てこない。


メダルを投入すると


玉が16個降りてきて


その玉は決して触れられないのだ。


玉をはじくと天釘から風車などの間を


通って一番下の16個の番号のどこかに落ちる。





しかし、入りやすい番号と入りにくい番号があって


なかなか4個そろって列を完成できにくい


つまり、ビンゴが成立しない。


成立するとメダルが一枚出てくる仕組み。






1・ 2・ 3・ 4

5・ 6・ 7・ 8

9・ 10・11・12

13・14・15・16




こんな感じの電光版があって縦・横・斜め・センター


が点くとメダルが最高10枚出てくる。(5枚だったっけ?)


実際は上図のように番号は並んでなかった。






ヘタすると13番の同じ穴に12・3個も玉が入って


ランプが全然点かないでゲームが終わったりもする





人によって打ち方があって一気にすべてはじいて


同じ穴に落ちないように工夫するタイプ。


一個ずつばねの強さを調節しながら打つタイプ。


でも一番肝心なのは台の釘によって左右されるけど。






俺はこのアレンジボールが好きでよくやっていた。






そういえば雀球というパチンコとマージャンを合体


させたゲームもあった。


パチンコの液晶が3つそろうマージャンではなくて


アレンジボール式なので一萬から九萬とピンズの1から9


そして東南西北白發中の受け穴が下にあるような・・・あけ


三人マージャンの要領でソウズはない。


あ、1ソーと9ソーはあった。


コレが無いと国士無双が出来ないもんね。


一番チンイツが作りやすい。






大学生の頃、バイトが雨で休みになると


パチンコ屋でアレンジボールを丸一日やって


バイト替わりにしてたこともある。






その台が絶対勝てる作りで


センターのやく物のところに孔雀が羽を


開いたり閉じたりしてる。





だからタイミングを計って開き始めの頃にセンターを


狙って打てばその孔雀の羽に球が乗るのだ。

 

羽に乗って孔雀の背中に玉が消えればメダル1枚。





ただコレも台次第で天釘が絞めてあると


天釘が玉をはじいてしまって


センターの孔雀に近づけない。





大体3秒間隔で開いたり閉じたりしてるので


気長にやると1ゲームで3枚とか5枚とかメダル


を回収できた。





じゃ、みんな終了台に出来そうなものだが


この3秒に一個しか玉をはじけ無いという


のはなかなかつらい。





だから丸一日かかってしまうのだけど。


今もあの台があれば・・・






大体玉を機械ではじくようになってから


パチンコは面白くなくなった。


俺みたいに気長にやるタイプでは


アレンジボールも面白みが無くなった。






そもそもパチンコの面白さはチューリップにあった。


チューリップにたまたま二個同時に入って


再度オープンさせたときの喜び。






次に飛行機タイプが出てきて


(コレは今思うと孔雀に似ている)


やはり二個同時という喜びと


センターに玉が入らないと体を


よじりたくなるほどのじれったさが面白い。






次に出たのがスロット絵合わせタイプ。


この手になると打方などは関係なく


店員がマイクで叫ぶとおり


粘りと根性・・・になってしまった。






今はもうパチンコも全くやらなくなってしまった。


裏ロムとか打ち子とか騒がれてるような


健全な庶民のギャンブルでなくなってしまったから・・





夜中にふとおもいだし、


そういえば若い世代はアレンジボールを


知らないかも・・・と思って記事を書いてみました。