朝方ブログを書き込み終わった後に
もう一眠りとベッドに戻った。
気が付くと窓が赤い。
あ、この赤さは火事だ。
窓を開けてみると
炎の照り返しで真っ赤な煙と水蒸気がもうもうとしてる。
3軒先の玄関が燃え、法被を着た人間が
5・6人右往左往している。
速くも消火活動に入っているらしい。
あれならうちに飛び火してくることはないだろう。
無いに決まっている。
だって、今立っているのは田舎の実家のベランダだから。
隣に立っているには死んだ親父だし・・
見えているのは田舎の隣の家だから。
そーか、コレは夢なんだ。
火事の夢ってどうなんでしたっけ?