先日、スーパーの特売でホッケを
買って帰った。
一枚298円のものに250円のシールが貼ってある。
298円でもお買い得。
それが250円なら大安売りだ。
今日中に食べれば大丈夫だろう。
うちに帰ってラップをはがすと
なんとラップが4枚も重なってかけてある。
一枚はがすごとに臭いがきつくなる。
もう干物の臭いではない。
腐った魚の臭い。
焼いて食ったけど・・・
部屋中に腐った魚を焼いた臭いが充満した。
換気扇を回し、窓を開け、臭い取りスプレーを
撒き散らし・・・
そうしないと女房から「魚を焼かないで」と文句を言われる。
しかし、あの臭いはきつかったなあ。
干物の不思議。
生魚を天日干しにして上手く干物を作るんだろうが
腐る過程とおいしい干物に仕上げる過程の違いは何なんだろう?
単に太陽に当てるだけではないだろう。
ホッケももっと太陽にあててやれば腐った臭いはしなかったのか