耳の遠い老人のたわごと | ふりちんの寅のブログ

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今日、透析病院でのこと


老人は自分の耳が遠くなると


声が大きくなる。





透析中は退屈紛れにテレビをイヤホンで


観ている人が多い。


しかも、そのイヤホンがちゃんと接続されてなく


音声が外に漏れているか、イヤホンから


聞こえているか判断できないじじいが居る。






看護婦に話しかけている。


「こんなに海の中にロープやら浮きやらごみが


いっぱい沈んでいたら片づけが大変だ」


この時点で気がつかない


テレビを看護婦が見ていられる分けないので


看護婦はどんなニュースをやっているか


解らないはずだ。


でもちゃんと答えているというのは


音が漏れているからと判断しろよ。





しかも大声で


「こんなものが津波で流されて


海のモズクになってしまって」


と自分が観ているテレビを周りの人も見ているに


違いないと信じて疑わない。


確かにモズクは海にあるのは間違いない。


しかし、ロープや浮きは硬くて食えんだろう。