朝の情報番組で原発に対する
反対意見そして、では原発に変わる
電力供給のあり方を放送していた。
地熱発電・太陽光発電など
また各国の発電状況はどうなっているか
日本は地熱発電に使える地熱エネルギーを
沢山地下にひめているという。
周りのアナウンサーやコメンテーターは
それを聞いて目を輝かしていたが。
今回の地震いやそれによる津波、その被害に
よっておきた原発事故。
中には地震=原発事故と思考が直結してしまってる人が
居るのがなんか違うような気がする。
小名浜原発に例を上げて
東海地震の震源地になるであろう小名浜に
なぜ原発を作ったのか?
そしてそこの津波の高さの想定は?
地震がおきると必ず津波が起こると信じて疑わない人。
間違ってますよ。
原発は安全であるとの神話をこさえ、
国民を騙し、作り続けてきた電力会社と日本の政府。
これから原発は民間の電力会社が管理するのではなく
政府が管理して、事故も特別チームを作って
安全管理に務めなければならない。
話を戻して
地熱発電は安全のような放送だったが
地熱とはマグマの発する熱で地下水を水蒸気として
取り出し、タービンを回して発電するという
図式にすると簡単に実現可能に見えるが。
実際はマグマという自然の驚異を利用して発電するのである。
そこに地震が起こったら何が起こるか・・・
ある程度その被害を想定して発電施設を作らなければならないが、
そこでも起こりうる想定外。
只オレはそういう意見をいいながら
原発反対論者である。
ではどうするか?
何でも電気に頼る生活を改めていく方向に
行かなければならないだろう。
国策ですべてを電気に頼らない生活を
実践するような世の中に導いていくことが大事だろう