中国で腎臓移植の話をもちかけられ
移植話が詐欺だったとか、でないとか・・・
被害者は1000万を支払い、
実際移植手術をできていない。
業者は実経費、渡航費などを除いた
600万を返還しようとしたが
受け取ってもらえず、そして詐欺と
告発されて現状に至っているらしい。
しかし、移植を斡旋できる正式の機関は
アイバンクと移植協会?の2つだけしか
日本には無いらしい。
正規の機関で無いだけに不利か?
ま、俺は腎移植を考えていないので
海外にまで行って外人の腎を貰うのはどうかと思う。
途上国ではそのために子供の人身売買や
とりわけ腎臓は2つあるので片方取っても
健常者は生きてゆける・・・というので
臓器売買が行われているらしい。
今、先進国では外人の臓器移植は受け入れないという
法律を制定してる国もあるらしいし、
逆の立場なら自国内の命を優先に
臓器手術をして上げて欲しいと考える。
日本の景気は良くないが
円高や発展途上国から比べると
金持ちの国である。
1000万で人の腎臓を買う?行為をどう思うか。
買うという表現は正しくないかも知れないが
日本人が出かけていって、腎移植をやることによって
その国で移植を待ってる人は後回しになるので
こう表現しても間違いではないかもしれない。
金があれば健康体を取り戻せる?
なんか違うような気がする。
確かに人工透析は時間的にも肉体的にも辛い。
しかし、医療の進歩で真面目に治療を受ければ
死に直結する怖い病ではなくなっている。
そして国は充分すぎる保険体制を作ってくれている。
いや、金がある人は海外に行って腎移植を受ければ
それだけ国内で移植を待ってる人に順番が回って来易くなる?
ま、一番許せないのは人の弱みに付け込んで
金儲けを企む奴らだ。
司法がどう判断するのか、見つめていたいし
もっとしっかりした早い法整備も望む。