いきなりの北朝鮮の韓国への攻撃で
平和ボケしていた日本人の目を
覚まさせてくれた。
まず尖閣問題で事なかれ主義の
政治姿勢は国民の意識とずれていることが
判明したと言っていいだろう。
そして、北朝鮮の砲撃でいつ日本に向けて
砲弾が飛んでくるとも知れない危機感を
覚えたろう。
俺は平和論者だが、要国防論者でもある。
戦争は避けたいが、もし自国が侵略されるとなると
武器を取って戦う気持ちを無くしていない。つもり・・
日本の中には何が何でも戦争反対論者が多くいる。
誰でも戦争はしたくない。
しかし、何もしないで、願いだけ、では平和は守れないという事を
再認識して欲しいものだ。
日米安全保障条約があってこそ、中国・北朝鮮・ロシアなどの
国々との領土問題を大きくしないでこれたのだ。
沖縄の基地問題でもめている。
その隙を突くように中国やロシアは国境を犯し始めている。
周りの国々は日本人が思っているほど
信義や礼儀をもっていないのが現実だ。
長年の平和によってボケてしまった日本人よ。
平和への危機感を認識しよう。
平和な世界を維持していくのは簡単なことではないのだ。
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