透析を受けなければならないようになって
4箇所の病院を経験した。
仕事場が変わったり、時間の都合が悪くなったり
理由はいろいろだが・・・
看護師と相性が悪い、医師の方針が合わないなど
も感じるが、それよりも、仕事の都合が最優先される。
つまり、相性の部分は我慢するしかない。
今の病院は自宅からもっとも近く、
先生も看護婦もなかなか素晴らしい。
かなり患者の我侭を聞いてくれる。
患者の気持ち優先で考えてくれる。
患者も生き物ですから、透析を続けることに
精神的にも肉体的にも悩むところはある。
それを優しく一緒に解決してくれようとする姿勢。
助かってます。
過去の病院はどちらかと言うと治療優先。
患者の体調に関係なくドライまでガッツリ引く病院。
ここはおそらく水分管理は患者の責任という意識を持たせたかった?
全身が攣りながらも、最終電車で帰るのは辛かったなあ。
個人の都合での時間の変更を認めない病院。
少しでも遅れようものなら、タクシーで来いと怒られた。
先生のくすりの投与方針との違い。
医療ミスかと・・・俺は未だに後遺症に悩んでいる。
病院も客商売だね。
もし、悩んでる人が居たら思い切って
病院を変えてみるのも手かと思います。