河川清掃員立派な市の職員である。
以前はがたろと言って民間人が河に落ちたゴミから
金属や再生可能品を広い集めて
生業としていた。
そしてそれは河川清掃の意味もあって認められていた。
むろん、財布や貴金属も落ちていれば
拾得物として懐に入れて儲けの一部に。
ところが今は税金でもってそういう仕事をやっている。
そうなると財布や現金を懐に入れると
大きな問題になる。
大阪の職員はがたろ根性が抜けていなくて
税金で給料を貰いながら、余禄も懐に入れていた。
思い切って民間に委託し、拾得物はボーナス代わりに
余禄としても良い、ただし、集めたゴミの量によって
ゴミ回収料金を払ったらいかが?
その方が公務員としての人件費は減らせるし、
ゴミを買い取るという方法の方が節税になりやしないか。