またも中国が会談キャンセル。
中国とお付き合いしていくのは難しい。
誰が外務大臣になっても同じこと。
結局は中国の共産党委員でも
日本の大臣にならない限り、中国と
付き合う事は出来ないだろう。
だって同じ血を持つ台湾でさえ、上手く付き合えないん
だから、振舞わされ続けるんだろうなあ。
中国と付き合うには、あえて腰を低くしないで
背筋を伸ばし、ちゃんと相手の目を見て
交渉する姿勢が大事。
もともと中国人は自分の主張は曲げないで
言い合う国民性なのだから。
今の前原大臣の姿勢は正しいと思う。
尖閣の問題は仙石さんが後ろで糸ひいてるのか
正しいやり方とは思わない。
粛々と日本の法律に乗っ取って・・・という前原さんの
やり方で行けばよかったんだ。
いままで日本は経済至上主義で来すぎた。
これからは中国がどんなに圧力をかけてきても
負けない経済体制を目指すべき。
世界一・アジアのリーダーという目標はやめて
世界平和を望む、精神立国としての
立場を主張して行こう。