ブログネタ:大卒3年間は新卒。これに反対?賛成?
参加中私は賛成? 派!
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そもそも新卒ってなんなんだ?
他所の会社を知らない処女的社会人を
企業が求めてるから、新卒にこだわるのか?
確かに頭脳明晰な優秀な学生を
他社より早く取りたいという気持ちはわかる。
大学の間にアルバイトをして、会社に就職して
しまえば2度と出来ないような海外旅行を経験する
それが俺の青春だ!みたいな理想の学生像みたいな
モノがあった、出来た、一昔前。
今は大学を4年で卒業しても
就職口がないのだから、
学生中は勉学に集中し座学をすればよい。
そして卒業してゆっくり人生経験を、社会を見る目を
養うのがいいんじゃないでしょうか?
アルバイトで人生経験積むのもいいし、
ボランテイアに汗を流すのもいい。
そういう経験を大学を卒業してから
経験し、その後の社会人の経験に
役たてるような世の中になるのが理想なんですけど。
昔は終身雇用制という制度があったから
会社に忠誠を尽くすという気持ちが大切だったかも
知れないが、それが壊れた今、逆に
大学卒業してどれだけ社会人として通用するだけの
社会人感覚をやしなったかって大切なことじゃ
無いのかな?
青田刈りという言葉が独り歩きしてた時代には
今の学生は、若者は・・・という会社側の不満が
聞こえてきていた。
若い麦を企業があせって刈り取り、
大人として経験の少ない若者を
歓迎する風潮を作り出した
企業側に責任があったのではないか。
企業はもっと腰をすえて個人を大切にした
社員選びをするというスタンスに立ち戻ったら
大学を卒業して2・3年は新卒として
考えてもらえるのが私の理想ですから。
大学3年で就職活動を始め、4年になったら内定を貰って
身柄を人生の方向を決められ・・・っていうほうがおかしいと
思うのですよ。
例えば教職員なんて大学をでてすぐに
教壇に立つのではなく、もっと社会人として
経験を積んで、その後子供たちの前に
立つということが必要だと考えます。
先生って学問を教えるだけではない。
子供たちの前では大人としての人生勉強を
経験を積んだ教師が「先生」であって
勉学を教えるだけなら「教師」でしかない。
今の教師は学校を出てからすぐに
学校という職場に就職し、教壇に立つが
学校って意外と狭い変な環境の職場ですよ。
人間関係も変則的だし、社会機構も特別。
その中で何十年と生きて、先生面されたら
子供は堪ったものではありません。
自分の親以外の接する大人がかたわ教師では
先生と呼べないと言いたい。
例えば公務員も正規職員は30歳からで
それ以前は臨時職員扱いで
地元の地域活動に参加させるとか
防災要員にさせるとか
公務員準備期間の研修制度を取り入れ、
公僕としての役割経験を積ませたほうがいいのでは?
さすればピラミッド型の公務員組織で
キャリアだけが出世するような変なシステムも
改造できる?
今の制度の欠陥は早くから出世レース?を戦い
早く役職の一つも経験して上に駆け上るみたいな
風潮も無くなるのではないかな?
上が閊えてる、高齢者ももっと働きたい
なら大学卒で3年程度経験を積まして
新卒として採用枠を広げるというのは賛成です。
