全国あちらこちらで熊出没の被害が出ている。
我々人間が熊の生活域に食い込んでしまったのか
気候変動で餌が無く、人里まで降りてくるのか
今年は特に熊の冬眠前の食材が足りなくて
熊が人里まで降りてきてるのではないか・・・と
想像されている。
こうなったら人間が餌になる椎の実やどんぐりを
集めて山に届けるしかないだろう。
里の小学校の児童が近所でどんぐりを集め、
農業用ヘリにでも積んで適当な山奥に
落として餌場を作ってやって
彼らの腹を満たしてやることが
共存の道ではないか?
あくまで熊が自然の中で口にする食べ物に限り、
野菜や肉など贅沢の味を覚えさせない事は大事。
あんまり栄養を与えすぎて繁殖を進ませても問題だ。
自然界の餌の凶作?のときに限り、
このような手を打つことも良いのではないだろうか。
熊が里に出てくるたびに警察や役所の人間が
対応する人件費を考えると
自治体はそのくらいの予算を計上しても
対応の価値があろうと言うものだ。