俺は貝が大好きだ。
磯場の岩に引っ付いている小さな貝も
食い尽くしたい程。
先日テレビを見ていて嫌な気持ちになった。
牡蠣は一日40リッターの水を浄化する能力があるという。
素晴らしいじゃないか。
え、と言うことは牡蠣の体の中には
40リッター分のの汚いもの・毒素が貯まっている?
3年・4年ものなどそれだけ貯まってる勘定だ。
ホンビノス貝というハマグリに似た
大型の二枚貝が東京湾・千葉沿岸に繁殖し始めたらしい。
アメリカの東海岸と環境が似ており、
大型船のバラスト水に混じって流れてきたものと推測される。
外来種でもあさりと生息域が異なり
共存できるという話。
最近にしては嬉しいニュースである。
食ってみたいなあ。
だけどやっぱり貝は沿岸に生息してるし
環境毒を沢山体内に溜め込んでるかなあ。
北朝鮮や韓国のアサリより
経済的にも奇麗な気がする